2008年02月12日

ビスへ「数々の感動の声」

8日、10日の東響定期公演を終え、たくさんの感動の声が届きましたのでご紹介します。

◎本当に柔らかい音色でピアノを美しく鳴らし、空気と融和するような響きはとても心地よかったです。

◎演奏スタイルに時代を超越したものを感じました。まさに「時代を超えてつむがれる旋律美」が彼の中に息づいていると感じました。

◎“百聞は一聴に如かず”…若手の実力派ピアニストという噂は聞いていたけれど自分の耳でそれを確信しました。

◎物凄いテクニックと音楽性の持ち主だと思いました。彼はひとつの音符の中に、言葉にできない劇情を表現したかと思えば、すぐ次の音符に永遠の静寂を描き出してくれました。

◎最初の一音から、ノックアウトされました!

◎一見さりげない演奏のように見えて、実はそこに「息をのむような“音の世界”」がありました。

◎良い面の若くエネルギッシュで明快な音色でありながら、本当に繊細なベートーヴェンできっちり自分の音楽を持っている人だと感じました。

◎音の美しさ、作品を正面から自然に歌う力とオーケストラを惹きつけるアンサンブルの力に驚きました。とにかく、初めて聴く人の耳をとらえてはなさないと思います。

◎こんなに若くして多くのことが自然にできてしまうピアニストってこれからどうなっていくのだろう…と、これからがますます楽しみになりました。



posted by Japan Arts at 15:27| ジョナサン・ビス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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