2007年12月14日

ボリス・ベレゾフスキー

ボリス・ベレゾフスキー Boris Berezovsky
「偉大なるロシア・ピアニストたちの最も真正な後継者である。」(グラモフォン誌)


 1969年にモスクワ生まれ。モスクワ音楽院でエリソ・ヴィルサラーゼに師事し、アレクサンドル・サッツにも指導を受けた。1988年にウィグモア・ホールでロンドン・デビューを飾る。2年後の1990年にチャイコフスキー国際音楽コンクールで見事に優勝した。
  ベレゾフスキーは、ソリストとしてフィルハーモニア管、ニューヨーク・フィル、フランクフルト放送響、ハンブルグ北ドイツ放送響、フランス国立管他と定期的に共演している。
ベレゾフスキーはまた、ベルリン・フィルハーモニック・ピアノ・シリーズ、コンセルトヘボウ、ヴェルビエ・フェスティバルなどを含むシリーズや世界中の音楽祭に定期的に参加している。また、ワディム・レーピン、アレクサンドル・クニャーゼフ、ジュリアン・ラクリン、ラルフ・キルシュバウム等と緊密なパートナーシップを築いている。
テルデック、ワーナー・クラシックス、Mirareレーベルから多数の録音をリリースしており、ドイツ・レコード批評家賞、ディアパソン金賞、RTL金賞、BBCミュージック・マガジンの2006年度最優秀賞を受賞している。
2006−2007シーズンは、サラステ指揮オスロ・フィルのツアー、ミュンヘン・フィル、ナント、ビルバオ、東京の「ラ・フォール・ジュルネ」他に参加。2007年の1月8日から18日には、内容を任されるという白紙委任状を手に、他に例を見ない7回のコンサートを行い、ワディム・レーピン、アレクサンドル・クニャーゼフ、ブリギッテ・エンゲラー、諏訪内晶子らと共演した。

posted by Japan Arts at 11:23| ボリス・ベレゾフスキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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