2008年01月08日

ビス!の素顔

ビス!
彼に会ったのは2007年1月。
写真だけでは、どことなくとっつきにくい印象があったのですが、成田空港で彼を迎え、リハーサル、コンサートの合間に話してみると彼は(!)“普通の青年”でした。
「音楽家」として、音楽をとことん探求する姿はもちろんのこと、人間としても、知的で、話題も豊富。魅力的な人でした。

ビス!は、少し意外ですが料理好きです。
(ピアニストはお料理しない、と思っている人も多いと思いますが!!)
特に、コトコトと煮込む料理は好きだと言ってました。
そのコメントを聞いて、音楽を心の奥底で温めるビスにぴったり!と納得したのは私だけではないと思います。
日本食にも興味あり。なんと、梅干も大丈夫です。そうそう、日本酒も!

あれから1年。
今日はドイツのハンブルクで、ネヴィル・マリナー指揮のセント・マーティン・イン・ザ・フィールズと共演しています。
再会が楽しみですし、今回はもっと多くの方々に彼の演奏を聴いていただきたいと思っています。



洞察力に冨み、作曲家に対する深い敬意を感じさせる、
ジョナサン・ビスの磨き抜かれたピアニズム

伊熊よし子(音楽ジャーナリスト)



posted by Japan Arts at 16:23| ジョナサン・ビス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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