2011年10月11日

チョ・ソンジン 韓国でベルリン放送交響楽団と共演!

現在、日本で素晴らしい公演を繰り広げている【ベルリン放送交響楽団】
来日直前に、韓国のデジョンとセジョンの2都市で、若きピアニスト チョ・ソンジンと共演いたしました。
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日本では、2009年浜松国際ピアノコンクールで最年少(15歳)第一位を獲得、
今年3月にはチョン・ミョンフン指揮チェコ・フィルハーモニーと、自然で音楽性豊かなピアノを奏で、多くのピアノ・ファンの注目を浴びています。

今年6月に行われたチャイコフスキー国際コンクールでは、若干17歳で第3位に入賞するなどますますアジアから世界のピアニストへ!と羽ばたくチョ・ソンジン。
今回共演したベルリン放送交響楽団のメンバーたちは、演奏が終わり舞台袖に戻るとチョ・ソンジンのもとにかけより、口々に素晴らしさを称え、ヤノフスキ氏も彼との共演を心から楽しんだようで「大きな可能性を秘めていて将来が本当に楽しみ。
次の共演はぜひヨーロッパでしたい!」と話してくれました。

終演後、チョ・ソンジンから日本公演へのメッセージをもらいました!
11月には全国各地でのリサイタル・ツアーで来日予定。
この “要チェック・ピアニスト チョ・ソンジン”にご注目ください。

<コメント>
これまで「皇帝」は3回演奏していますが、ドイツのオーケストラとの共演は初めてです。
共演していてベートーヴェンの息遣いを感じ、ベートーヴェンを尊敬している精神が伝わってきて感動しました。
来月は、日本で皆さんにお会いできます。
心から楽しみにしています。


『チョ・ソンジン ピアノ・リサイタル』
2011年11月28日(月) 19時開演 東京オペラシティコンサートホール

cho_flyer.jpg曲目:
ショパン: バラード 全4曲
★バラード全曲は、以前より是非挑戦してみたいと思っていました。ストーリーのある特別な作品です。作品を通じてショパン人生をお見せすることが出来たらと思っています。

リスト: ピアノ・ソナタ ロ短調
★9歳の時に初めて聴いて強く魅かれた作曲家、リスト。
「生誕200周年」を記念して選んだこのソナタは、リストの作品の中で最も気に入っている作品の1つです。

公演の詳細はこちらから



posted by Japan Arts at 18:25| チョ・ソンジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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