2011年06月06日

ダニール・トリフォノフ、ルービンシュタイン国際ピアノ・コンクール 優勝!

ダニール・トリフォノフ(ピアノ)が、2011年5.月、アルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノ・コンクール第1位受賞!
室内楽ベスト・パフォーマンス賞、ベスト・パフォーマンス賞、観客賞を同時に受賞しました!!

ピアニスト、ダニール・トリフォノフは、昨年のショパン・国際ピアノ・コンクール第3位受賞に続き、アルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノ・コンクールで第一位を獲得いたしました!
同時に、室内楽ベスト・パフォーマンス賞、ショパン作品のベスト・パフォーマンス賞、観客賞の3つの賞も受賞いたしました!
審査員を務めた中村紘子も、トリフォノフの「生まれ持った才能の魅力」を高く評価しています。
今後も彼の活躍にご注目ください!

ダニール・トリフォノフ プロフィール
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1991年ロシアのニジニ・ノヴゴロドに生まれ、5歳より音楽の勉強を始めた。タチヤーナ・ゼリクマン、セルゲイ・ババヤンに師事。

2010年ショパン国際ピアノ・コンクールで第3位、マズルカ賞を受賞。
これまでに国際的ピアノ・コンクールで数々の優勝、入賞を果たす。

すでに、オーストリア、カナダ、中国、ドイツ、イタリア、オランダ、ポーランド、ロシア、スイス、イギリス、アメリカなど、世界各地で演奏を行っており、ワルシャワ国立フィル、ローザンヌ・シンフォニエッタ、サン・マリノ響、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ響、ウィーン放送響、モスクワ室内管、シベリア響、ムジカ・ヴィーヴァ室内管などとも共演している。ラインガウ音楽祭、クレッシェンド音楽祭、アルペッジョーネ音楽祭、ムジカ・イン・ヴィラ音楽祭、デイム・マイラ・ヘス・シリーズ、ブライトン・フェスティバル、ウィーン芸術週間などにも出演。
2009年には、ニューヨークのカーネギー・ホールにデビュー。最近では、オーディトリウム・ディ・ミラノ、フェニーチェ劇場、ワルシャワ・フィルハーモニー・ホールにてコンサートを開催。

ピアニストとして活躍するかたわら、ピアノ、室内楽、オーケストラ曲などの作曲も行っている。


ルービンシュタイン国際ピアノ・コンクールとは?
1974年に創設された国際的ピアノ・コンクール。イスラエル文化を代表する人物であり、20世紀を代表するピアニスト、アルトゥール・ルービンシュタインの名にちなんで、「アルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノ・コンクール」と命名された。若手の登竜門として、ピアノ界で注目されているピアノ・コンクールの一つである。過去の入賞者には、ヤブロンスキー、ガヴリリュクなどが名を連ねている。ソロの技量・音楽性のみならず、古典から現代曲までの幅広いレパートリーの演奏、室内楽、協奏曲といった面での演奏を評価される。
2011年は、5月10日から26日までイスラエルのテレアビブにて開催。審査員には、アリエ・ヴァルディを審査委員長に、ドミトリー・バシュキーロフ、イェフィム・ブロンフマン、ペーター・フランクル、アンジェイ・ヤシンスキ、ロバート・レヴィン、中村紘子などが参加した。



posted by Japan Arts at 11:26| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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