2011年01月14日

ショパン国際ピアノ・コンクール入賞者によるガラ・コンサートのための記者会見レポート

2011年1月14日、ショパン国際ピアノ・コンクール入賞者によるガラ・コンサートのための記者会見を行いました。
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記者会見の模様から入賞者たちのコメントを一部紹介いたします。
≪優勝者のアヴデーエワ≫
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「今回の来日ではさまざまな都市でショパン・コンクールを共に参加した仲間とまたマエストロ・ヴィトとワルシャワ国立フィルと共演し、ショパンの作品を日本の皆様と分かち合えることを楽しみにしています。」

≪第2位・ゲニューシャス≫
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「今回は初めての来日で、とても嬉しく思っています。
家族からも多くの日本の話を聞いています。これが最初で最後にならないことを願っています。去年は私ににとって充実した時間で、特に10月の濃密な時間を過ごせたことは私にとって特別なことでした。」

≪第2位・ヴンダー≫
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「ここにいることが出来てとても嬉しいです。コンクールに参加することは技術的な競争であると同時に多くの仲間を得ることができます。コンクールで知り合えた仲間とここに入れることもとても嬉しいことです。

≪第3位・トリフォノフ≫
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「日本の皆様がコンクールを応援していただいたことを強く感じていました。ありがとうございました。日本の皆様の前で演奏できることを楽しみにしています。コンクールは私にとって檜舞台でしたが、たくさんの演奏も聴くことができましたし、私にとって大きな喜びでした。今回を機会に様々なところで演奏できれば、と考えています。」

≪第5位・デュモン≫
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「浜松コンクール以来2回目の来日です。コンクールはいつでも大変な試練ですが、ショパンコンクールは多くの仲間との出会いがあり、特別なコンクールだと思います。自分の中での発見も多くあり、本当に特別な機会でした。」

その後、質疑応答がありフォトセッションを行い、和やかな雰囲気で終了しました。
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またこの記者会見の模様はUstreamのアーカイブでもご覧になれます。
http://bit.ly/hApzA2
ページの下「過去のライブ」からご覧下さい!
 


≪ショパン国際ピアノ・コンクール2010 入賞者コンサート≫
2011年1月22日(土) 14時開演 オーチャードホール
2011年1月23日(日) 14時開演 オーチャードホール
出演:
ユリアンナ・アヴデーエワ(第1位 ロシア)
ルーカス・ゲニューシャス(第2位 ロシア/リトアニア)
インゴルフ・ヴンダー(第2位 オーストリア)
ダニール・トリフォノフ(第3位 ロシア)
フランソワ・デュモン(第5位 フランス)
指揮:アントニ・ヴィット
ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団

-好評のため、チケットは売切れました-



posted by Japan Arts at 18:28| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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