2010年11月12日

日本とドイツから世界に羽ばたくアリス!今度はロンドンで大成功を収めました!

アリス=紗良・オット、ロンドン制圧!若きピアニストのセンセーショナルなLSOデビュー!
2010年11月7日 ダニエル・ハーディング指揮、ロンドン交響楽団(LSO) バービカンホール
この日はラン・ランが、リストのピアノ協奏曲第1番 を演奏することとなっており、既にチケットは完売していましたが、体調を崩したラン・ランの代わりに急遽アリス=紗良・オットが代役を務めました!
Yahoo!ニュースで紹介されました!
⇒ ニュースがclassicalsource.comに掲載されています。
Alice_Sara_Ott_1.jpg

≪タイムズ紙≫のレビュー
「彼女の年齢やほっそりとした見かけには似つかわしくない、奥深さと威厳に満ちた演奏をする。彼女の演奏は美しさといたずら心も併せ持ち、自由で流れるように鳴り響き、わざとらしいところがないところが何といってもすがすがしい。オットは室内楽奏者としても熱心で、ロンドン交響楽団の首席クラリネット奏者アンドリュー・マリナーとの親密なデュエットや、その後の2本のヴァイオリンとの演奏でそれが証明された。第3楽章でトライアングルと共に妖術のような低音が躍り出ると、オットの指はまるで地獄の熱でやけどをしたかのように鍵盤の上を跳ね回った……彼女の演奏はまるで人生を謳歌しているようで、アンコールも当然で、ショパンの夜想曲嬰ハ短調をそれまでとはうって変わってとても優美に展開した。」



flyer.jpg来年、2011年1月は来日公演です。お聴き逃しなく!

≪アリス=紗良・オット ピアノ・リサイタル≫

2011年1月9日(日) 14時開演 横浜みなとみらいホール
2011年1月12日(水) 19時開演 東京オペラシティ コンサートホール

曲目:
メンデルスゾーン:厳格な変奏曲 ニ短調 Op.54
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第21番 ハ長調 “ワルトシュタイン” Op.53
ショパン:
 3つのワルツ“華麗なる円舞曲” Op.34
 ワルツ第6番 変ニ長調 “小犬” Op.64-1
 ワルツ第7番 嬰ハ短調 Op.64-2
 スケルツォ第2番 変ロ短調 Op.31

詳しい公演情報はこちらから
※公演ページではプロモーション動画、展開中!


posted by Japan Arts at 13:46| アリス=紗良・オット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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